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長い時間を過ごす「家」こそ、子供たちの感性を育てる絶好の場だと、わたしたち高山工務店は考えます。だからこそ、家には本物の素材を使って欲しいと願うのです。

ホンモノと暮らす。

感性とは、外界の刺激に応じて知覚・感覚を生ずる感覚器官の感受能力のことをいいます。簡単にいうと、物事に感じる能力です。この‘感性’、子供の場合は完全には発達していません。なぜなら、感性とはあらゆる物事を経験し、そこから徐々に形成されていくものだからです。つまり、子供たちがどんな経験をしたかによって、感性は大きく異なってくるともいえます。わたしたち高山工務店が自然素材にこだわる理由のひとつに、こうした子供たちの感性を育てたいという思いがあります。木目調のプリント合板に囲まれて育つか、ぬくもりも肌触りも違う本物の無垢の木に触れながら育つか、その差はとても大きいと思うのです。

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家族が集まる家。

素材だけでなく、家族のコミュニケーションも子育てには重要な要素となります。玄関から子供部屋にだれにも会わずにいける動線だったり、個室にこもりっぱなしになりがちなプランは、親子の会話の機会を奪ってしまいます。わたしたち高山工務店は、そうした「下宿部屋」のような家はつくりません。自然と家族がリビングに集まってくる、どこにいても家族の気配を感じるプランを提案します。

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