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家づくりには、数ヶ月という長い期間を要します。だからこそ、ひとつひとつの打ち合わせや作業には、労を惜しまず、手間と暇を掛けたいとわたしたち高山工務店は考えています。既製品をアッセンブルするのでなく、ひとつひとつを手作りで仕上げる。それが、わたしたち高山工務店の家づくりです。

自然素材でつくる、本物の木の家。

ハウスメーカーやローコストビルダーの住宅はいわゆる「新建材」という石油からできた材料を用いて建てられています。これは、安価であり、製品として安定していて、扱いが容易だからです。しかしながら、値段の安さや熟練した技術が不要といった様な理由から、こうした材料を安易に使用して果たして「まっとうな家づくり」をしているのかと尋ねられれば、それは正しいとは言い難いとわたしたちは答えたいと思います。自然から生まれ自然に還すことのできる材料を、適材適所で選び用いること。これはこれからの家づくりにとっては当たり前のことだと思うのです。こうした材料をひとつひとつていねいにカタチにしていくことが、ものづくり工務店としての使命だと考えています。

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ひとつひとつ、ていねいにつくる。

わたしたち高山工務店は、家づくりは大量生産でつくられるべきものではなく、ひとつの作品づくりだと考えています。なにより、「いい家」とは、そこに住まうご家族の思いやライフスタイルによって変わってきます。敷地の条件によっても左右されます。そうした個々の事情も考慮しながら、ひとつひとつていねいに設計・施工していってこそ、本当にいい家と呼べるのではないかと思うのです。住まい手が満足し、その町になじんでいく住まいを、わたしたち高山工務店を作り続けたいと願っています。

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