taka_logo_green01.jpg



坪単価のマジックにだまされないで。

住まいの価格を表現するのに、よく坪単価という表現をします。これは建築に掛かる費用を施工面積で割ったものです。建物が大きければ当然単価は下がりますし、小さい家ですと単価はあがります。それ以上に掛かる費用をどこまで入れるか、施工面積にはどこまで含まれるかによって、その金額は大きく変わってしまいます。安い坪単価に引かれて話しを進めていたら、結経追加ばかりで高いものについてしまったというのはよくある話しです。わたしたち高山工務店は、坪単価での提示はしません。実際に住むことが可能になる金額を提示させていただいております。

DSC09475.jpg

住まいを取得するのに掛かる費用

住宅を取得するには、土地購入費と建物の建設費の他に税金、登記費用、住宅ローンの手続き費用、工事中の仮住まいのための費用、引っ越し費用などの「諸費用」が必要となります。
その他、カーテン、エアコン、照明器具、家具などの購入費用についても、あらかじめ必要経費として見込んでおく必要があります。諸費用は、建設費のおよそ10%程度と考えておくとよいと思いますが、こうしたことも含めて、資金計画を行い、無理のない家づくりを進める必要があります。資金計画については、ぜひ、お気軽にご相談ください。

P9150082.JPG